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【レポート】タイ・ルーイ県に日本の春が!ひな祭りイベント&日本企業視察を実施しました

サワディーカー!タイ北部、豊かな自然に囲まれたルーイ県にある日本語学校 TOKYO AKIBA LANGUAGE SCHOOL(TALS) です。

2026年3月16日、私たちの学校で、タイの学生たちが日本の伝統文化に触れる「ひな祭りイベント」と、日本からの受入企業様による「視察・交流会」を開催しました。言葉と文化が交差した、熱気あふれる一日の様子をお届けします。

目次

01 | 日本の心を学ぶ「ひな祭り」体験

TALSが最も大切にしているのは、単なる言葉の暗記ではなく、その背景にある日本の文化と心を理解することです。

本物の伝統美に触れる展示鑑賞
教室の一角に飾られた豪華な雛人形。初めて目にする伝統美に、学生たちの瞳は輝き、スマホを手に細かな装飾をじっくりと眺めていました。

学生たちの声
「細かくてすごく綺麗……!」
「初めて見ました!」

世界にひとつだけのお雛様作り(ワークショップ)
後半は色鮮やかな折り紙を使ったワークショップを実施。難しい工程も、学生同士で教え合いながら楽しくチャレンジしました。完成した作品を手に浮かべる笑顔は、私たちにとっても何物にも代えがたい宝物です。

02 | 「安心」と「信頼」を築く企業視察

この日は、日本から受入企業の皆様もお越しになり、真剣な眼差しで教育環境を視察されました。

教育現場の確認

学生たちがどのように学び、日本文化に親しんでいるか。その熱意を直接肌で感じていただくことで、送り出し側と受入側双方の強固な信頼関係を構築しています。

言葉の壁を越えた直接交流

視察の合間に行われたQ&Aセッションでは、最初は緊張していた学生たちも、企業様からの温かい言葉に自然と笑顔がこぼれました。

企業様からのメッセージ 「日本で待っているよ!」

この言葉に、学生たちの日本で働く夢は、より確かな「目標」へと変わりました。

03 | なぜTALSは「文化体験」を重視するのか?

私たちは、単なる「出稼ぎ」のための語学学習は行いません。

  • 生活に使う日本語とマナー
  • 行政書士による確実な在留資格サポート

この2つが合わさって初めて、日本を「第二の故郷」として長く活躍できる人材が育つと考えています。TALSは、創設者が日本の行政書士(安田貴広)であり、19年以上の実績を活かしたビザ申請フルサポートが最大の強みです。

04 | 成功へのロードマップ:日本を「第二の故郷」に

TALSでは、入国後のキャリアも見据えた長期的な支援を行っています。

  1. ルーイ県での学習: 実践的日本語(N3〜N2レベル)の習得。
  2. 特定技能1号: 日本の現場で5年間、プロとして経験を積む。
  3. 特定技能2号: 熟練技能者として家族を呼び寄せ、共に暮らす。
  4. 永住権・マイホーム: 在留期限から解放され、豊かな未来を築く。

タイ政府教育省の正式認可校(認可番号:第4/2569号)として、また労働省認定機関「EMPLOT」との提携により、適法かつ安全な人材育成を実現しています。

お問い合わせ

ルーイ県の純朴な若者たちと、彼らを求める日本企業を結ぶ架け橋として、TALSはこれからも走り続けます。

ご相談やお問い合わせは、以下のリンクまたはQRコードよりお気軽にご連絡ください。

[無料相談・お問い合わせはこちら]

TOKYO AKIBA LANGUAGE SCHOOL (TALS) TEL: +66 84-354-5902 | Mueang Loei, Thailand

今回のイベント動画はこちら

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